農家後継が確定した理系学生の歩み

えだまめのしり

理系に進みながらも,親農家の後継者として,日々プレッシャーに耐えている学生の日記.

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予算3万円以内でホームシアター化してみた

どうも~ 理系学生です. 本記事では,満足出来るプロジェクターの選び方と、怪しい中華プロジェクターを購入したのでそちらのレビューをしていきます。

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映画鑑賞の環境を最適化したい

最近はamazinのプライムビデオやNetflixなど、色んな動画サービスが増えたので楽しんでる方も多いと思います。 せっかくのいいサービス、迫力のある映画も、感動のドラマも、大画面の方が作品を楽しめるのではないでしょうか? しかし毎回映画館で見るのにはお金がかかるし...(僕自身映画館が苦手💦) 特に最近はコロナのために映画館は行きにくいですよね. そこでプロジェクターの存在を知ったので,実際に買ってみたレビューです.

覚えておきたいプロジェクターキーワード

実際の製品を紹介する前に、まずはプロジェクター選びで押さえておきたいキーワードについて簡単に説明しておく。

  • 表示方式 プロジェクターのスペックでよく現れるのが「DLP」「液晶」等の映像素子。画面を投写する前にプロジェクター内部で映像を表示するデバイスのことで、各方式の中にも画素数やパネルサイズで性能がある。

  • 表示画素数 プロジェクターのスペックに必ず書かれているもので、薄型テレビやスマホの画面と同じ表示解像度のことをあらわす。入門クラスは1280×720、主流は1920×1080のフルHD。ハイエンド向けの4Kモデルもあるが、3840×2160ドット以上のパネルはごく一部で、DLP、液晶それぞれ疑似4K方式も用いられている。ここで注意なのが安い価格帯だと、[フルHD対応]と謳われていても、それは入力のみで、出力画素は1280×720という場合がとても多い!!

  • lm(ルーメン) 画面を投写するランプの最大輝度性能を表すスペック。プロジェクターの表示画質は部屋の明るさの影響を受けやすいので、できれば暗室での投写が理想だが、最大輝度が高いほど照明を付けたままでも鮮明に投写できる。少なくとも2500は欲しいかな。

  • 投写距離 プロジェクターは離れた位置から映像を投写するが、その際に必要な距離が投写距離。日本の家庭では基本的に短い方が扱いやすい。ズームレンズにより1.x倍程度とサイズ拡大も可能だ。本記事では目安として80インチ投写時の最短距離を表記している。

  • 設置性 プロジェクターは画面正面に設置するのが基本だが、家具が邪魔になったりとハードルが高い。高さ位置のみは各機種本体の足で調整可能だが、斜め投写やレンズシフトに対応した機種はより自由度が高く、他機種で設置できない部屋でも導入可能だ。

  • 入力端子 現在のプロジェクターはどの機種もHDMI端子による映像入力が基本なので、レコーダーやゲーム機はどれも接続可能。ほとんどの機種でD-Sub端子もあるのでPC接続も行える。Wi-FiBluetoothスマホやPCと接続できる機種もある。

SwitchするならHDMIだね!

  • スピーカー プロジェクターは多くの機種で本体にスピーカーを内蔵している。ただし、あくまで確認程度のもので本格的に使うには別途スピーカーを用意しよう。なお、4K対応などハイエンド機ではスピーカーを省略した機種が多い

  • スクリーン 自宅にプロジェクターを導入し、映画館のようなシアタールームを再現するのであればスクリーンも必要だ。もっとも、ホームシアター入門では白い壁でも代用可能たがある方が絶対にいい。

異常色々説明しましたが、日本製のプロジェクターでこれらを考慮し始めたら、十分な物は10万〜とかになっちゃいます。 ホームシアターに10万、、、軽めに見積って、3ヶ月断食が決定してしまいます。

購入したプロジェクター

そこで我らが味方、中華さんの出番であり,今回買ったのはこちらです.

Amazon.co.jp: GooDee プロジェクター 1920*1080リアル解像度 5500ルーメン 台形補正 ネイティブ 1080PフルHD パソコン/スマホ/タブレット/ゲーム機接続可能 USB*2/HDMI*2/AV/VGA対応 スピーカー2つ内臓 ホーム/ビジネスプロジェクター 日本語取扱書: 家電・カメラ

こちらの凄いところは 価格が22000円(当時)と安いにも関わらず - 出力がフルHD - 光度 4000ルーメン という2点。

たった2つだけ?と思うかもしれませんが、この値段でこのクオリティのものは恐らくこの商品のみでしょう。(過去) 他のものはやはり出力がフルHDではないです。 簡単に言うと,出力がフルHDで3500ルーメンあればOKです. 購入から1年後の今,amazonを見てみると,さらに安くて高輝度のものが出ていますので,そういったものを選べば大丈夫だと思います.

中華製品はどれも説明文がややこしく書かれているので、騙されないようにしないと行けません。 注意点として,入力だけフルHDに対応しているものでも,普通に「フルHD!!」と書いてきますので注意しなければなりません. しっかりスペック表を見て、必要なスペックをクリアしているか確認しましょう。 それさえできれば,「中華製品だから...」と嫌う必要はないのです. 限られたお金でできるだけ良いものを選んで買う,そのためには中華に限らず見極める目が必要なのです. 以下の写真は,注意するべき商品です.フルHD対応なのはあくまで入力のみ. 出力は低画質なものも多いです.

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注意する必要のある書かれ方

動作確認は次回に持ち越しで....